WHO国際基準のカイロプラクティック
当院は、WHO加盟WFC世界カイロプラクティック連合の日本代表団体である、JAC(日本カイロプラクターズ協会)の指定治療院です。JACに加盟できるのは、厳しい審査の上登録できるのはWHO基準カイロプラクターのみで、第三者機関の安全なカイロプラクティックを示す基準でもあります。
患者様が安心できるシステム
当院では、インフォームドコンセント(事前説明)を徹底しており、できるだけ患者様が安心してカイロプラクティックを受けられるよう配慮しております。また、様々な検査や問診をもとに、カイロプラクティックの禁忌症状の方には、速やかに専門機関をご紹介するなど、患者様の利益を第一に運営しております。
院長紹介
影山 誠一(かげやま・まこと)
- 獨協大学外国語学科仏語科卒
- RMIT大学日本校カイロプラクティック学科(CSC卒)
院長挨拶
当院は1981年に東京世田谷区・等々力にカイロプラクティック治療院を開業いたしました。約30年に亘り、患者様の自然治癒力を最大限に引き出す、カイロプラクティック治療を行っています。
そもそも、私がカイロプラクティックと出会ったのは幼少期で、明治生まれの伯父がカイロプラクティックに情熱を燃やし、その伯父に誘われ、体の不調を訴える患者様がカイロプラクティックでみるみる調子が良くなるのを目の当たりにし、興味を持ちました。
薬は副作用がありますし、手術は入院による経済的・心理的負担があります。症状によっては、整形外科では「手術が必要」と言われるものでも、カイロプラクティックで適応できる場合は多々あります。
そのような患者様への負担がもっとも少なく、かつ対症療法ではなく、症状の根源そのものにアプローチするカイロプラクティックに魅せられ、これまで、ここ等々力の地でたくさんの患者様を治療してきました。
人間は、健康であれば、自分の健康のことをあまり意識しません。健康を意識するのは、身体に不調が起きてからです。風邪で寝込んだり、大病で入院した経験のある方は、おそらく健康の大切さを身にしみて感じておられることと思います。
カイロプラクティックは、病院のように「すでに悪くなった人」が通うばかりでなく、未病を防ぐために、体のメンテナンスとして、定期的に通うことができる自然療法です。
皆様の健康をサポートする専門家として、毎日充実した日々を過ごしております。
3世代に亘りカイロプラクター
私がカイロプラクターになるきっかけとなった伯父、カイロプラクティックに魅了されカイロプラクターになった私、そしてそのような父親の姿を見ながら育ち、同じくカイロプラクターとなり現在オーストラリアで勤務している息子と、影山家は3代に亘りカイロプラクターです。

